平成20年12月5日,チャレンジドショップがリニューアルオープンしました。
食品の売場を広げ、試食・試飲コーナーを設けました。イスとテーブルを置き、
来店されたお客様にリラックスしていただけるよう、明るい雰囲気を心がけて
おります。
新しく生まれかったお店で、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
当ショップは、平成12年より富山市の総曲輪通りにオープン、 平成17年1月、
再開発計画により総曲輪店を一時閉店。
平成19年9月、パワーアップしてグランドプラザに再オープンしました。

「チャレンジド」とは-ーーーーーーーーーーー
日本語で”障害”のことです。
その本来の意味は”「ハンディキャップを跳ね返せ!」と神から試されている人たち””挑戦する運命を神から与えられた人達”からきています。

リニューアルオープンのセレモニー

ご祝辞
富山県障害福祉課   
   小林 明夫 課長
富山県社会福祉就労センター協議会 
   中田 匡 会長

代表挨拶
当ショップ代表 
   蓮沼 泰蔵

試飲会
フォーレスト八尾会

今回、県の委託を受けて県社会就労センター
協議会が運営する「ハーティーとやま」の常設コーナー
を併設する形でリニューアルしました。





チャレンジドショップ

富山市総曲輪3-8-6
総曲輪フェリオ1階
グランド通り側
TEL&FAX 076-413-2207
営業時間:平日10:30〜18:30
土・日・祝日 10:00〜19:00
(定休日 祝日を除く毎週水曜日)





 


北海道展
1月10日から北海道の施設から商品を取り寄せて、北海道展をしました。
スタッフ3名で、ネットなどから北海道の障がい者施設の北海道らしい商品をさがし、
何度か取り寄せて試食しました。

その結果、
 
岩見沢清丘園ワークつかさ(北海道岩見沢市) きじラーメン
 はしどい学園(北海道釧路市) 珍味
 べてるの家(北海道浦河町)  昆布類

3施設の商品を仕入れ、店頭に並べました。


きじラーメンは毎日お客様に試食していただきました。
とても好評でしたが、富山の人にはきじでだしをとったスープは馴染みがなく、なかなか
思ったようにはいきませんでしたが、1月中にはなんとか完売させて頂きました。

その他の珍味、昆布類も少しずつ買って頂くことができました。

県外の施設から商品を仕入れ売るというのは初めてのことでしたが、よい経験となりま
した。

また、夏ごろには沖縄の施設から沖縄らしい商品を仕入れ、「沖縄フェア」を行います。
どうぞよろしくお願いいたします。